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オーソモレキュラーアカデミー

家族で散歩

世界中どこからでも受講できるZOOMオンラインによるWebセミナー

女性こども健康のための

分子栄養学アドバイザー
養成講座

全ての講座(症例検討会を除く)後日録画配信があるので、

講義日程の都合が合わない方は動画配信でも受講できます

新鮮な食べ物

分子栄養学アドバイザー養成講座とは

  • 女性と子供に必要な栄養学を学べます。

  • 幅広い基礎的な知識と臨床に活かせる実践的な内容。

  • 症例検討会を通して血液栄養解析の読み方や、不調への実践的アプローチを学べます。

  • 既に栄養療法を取り入れサプリメントを摂取していても体調不良が改善しない方、根本原因を学べます。

  • 仕事で分子栄養学を取り入れ活かしていきたい方。

第4期・第5期受講生からの感想の一部をご紹介します。

講座中に自身が感じていた不調の理由を解明することができたことが一番大きかったです。
あらゆる不調はつながっているということ、臓器単位で見るのでなく細胞の働きでみる、個体差が大事というのが、従来の栄養学と違い、とても興味深くまさにこれから主流になる考え方だと感じました。
生化学的な内容ばかりで難しかったですが、なぜ?という疑問に分子単位で深堀りし、しっかり答えがでた時は、面白さを感じるようになりました。

分子栄養学アドバイザー養成講座カリキュラム

入門講座1~4、基礎講座1~6、アドバンス講座1~7、
特別講座1~5、4回の症例検討会と認定試験が含まれます。

4講座(計5時間)

  • 分子整合栄養医学の基本的な考え

  • 細胞レベルで考える

  • 栄養療法で結果を出す

  • 生体利用性を考える

2時間×7講座

  • 消化・吸収 アドバンス編

  • 血液栄養解析 アドバンス編

  • 特別講座「腸が免疫の鍵~気を付けようミネラル不足と人工甘味料~」中戸川先生

  • 慢性疲労の原因と対策

  • 認知症の予防と栄養

  • 分子栄養学的ダイエット

  • 女性のメンタルトラブル

2時間×6講座

  • 消化・吸収 基礎編

  • 血液栄養解析 基礎編

  • 貧血改善アプローチ

  • 栄養素とサプリメントの特色を知る

  • 子供の健康と栄養

  • 肝機能を高める身近な食品と食べ方のコツ

2時間×4講座

  • 実践力を身に着ける

  • 自分の健康状態を知る栄養解析力

  • 色々の症例を実践的に読み解く

  • 実践的な食事・栄養アドバイス
    ※受講生の方の中から症例を募集します。

2時間×5講座

  • おなかに優しい”新しい”牛乳 A2ミルク

  • ミツバチとつくるサステナブルな暮らし

  • 台所は家庭の薬箱 毎日のスパイス活用法

  • 生きづらい繊細さんのための究極メソッド

  • ハーブ療法で心と体を整える ハーブのもつフィトケミカル作用と栄養療法との併用

補 講

こちらの講座は有料での
追加オプションとなります

  • 症例検討会をより理解するための講座ステップ1~3

  • 認定試験対策講座

※初心者の方や講座についていくことが難しい方でも、より理解を深められるように、有料オプションとはなりますが、補講を受講することもできます。

 

分子栄養学入門講座(動画配信)の詳細

入門講座はお申込み後、すぐにご視聴いただけます。

入門講座1 分子整合栄養医学の基本的な考え

  • 分子整合栄養医学とは

  • 分子栄養学に基づく疾患へのアプローチ

  • 免疫力低下症例

  • コレステロールに関する症例

入門講座2 細胞レベルで考える

  • 小胞体

  • ミトコンドリア

  • 細胞膜

入門講座3 栄養療法で結果を出す

  • 異化と同化

  • 低タンパクの食事症例

  • 高タンパクの食事症例

  • タンパク質の働き

入門講座4 生体利用性を考える

  • 消化力

  • 血糖値

  • 小麦・乳製品

  • 重金属

  • 炎症

 

分子栄養学基礎講座の詳細

基礎講座1 消化・吸収 基礎編(2021年10月上旬配信予定)

栄養のことを考える時、切っても切り離せないものに「消化・吸収」のことがあります。食べてるつもりでも、もしかするとその栄養は身体で消化・吸収・利用できてないことが多くあります。そもそも日本人は欧米の人と比べると胃腸機能が弱く消化が十分にされにくいという民族的な問題もあります。あなたの日々食べている食事やサプリメントはあなたの身体でしっかり吸収され働いているでしょうか?

・口腔・胃腸の消化管の役割
・薬剤やピロリ菌と栄養吸収の関係
・腸内環境改善に必要な食事や栄養素
・SIBO
・胆汁の重要性
など

(内容が一部変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。)

講師 オーソモレキュラーアカデミー認定講師 勝田 梨沙

基礎講座2 血液解析 基礎編(2021年10月10日 10時~12時)

分子整合栄養医学は個体差を把握し、その個人にあった栄養素を至適量補うことによって健康増進に導く医学ですが、その検査としてやはり血液検査は誰もが受けやすく、また気軽に検査しやすい検査です。健康診断で「異常なし」という基準値を超えているか、超えていないかという基準だけで検査結果をみるのではなく、予防的観点から分子栄養学に基づき血液検査を解析することによって、細胞の状態や消化機能、自律神経などの状態を把握することによって、これから起こり得る病気を予防することが可能になります。分子栄養学に基づいた栄養血液解析を学ぶことによって、ご自身の細胞の状態や細胞レベルの栄養の状態を把握し適切な食事への改善や生活習慣の改善が可能になります。

・基本的な検査項目の分子栄養学的解析
・健康診断レベルから推測できる栄養状態
など

(実践的な血液解析は症例検討会で毎回スキルアップを目指します)

<注意事項>
医師・歯科医師の国家資格のない方が血液検査をもとに第3者に診断・食事・サプリメントの指導を行うことは医療行為に該当し医師法違反になり得ると認識しております。あくまでも血液からの栄養解析は自分自身の健康向上に関する予備知識としての講座になります。あらかじめこの旨をご理解いただきますようお願いいたします。

基礎講座3 貧血改善アプローチ(2021年11月7日 10時~12時)

貧血と聞くとめまいや立ちくらみと連想する方が多いと思いますが、貧血が引き起こす症状は実はそれだけではありません。メンタルトラブルをはじめとした様々な症状が引き起こされます。また病院にかかったところで、かなり状態が深刻にならない限り診断や治療が行われない場合が多く、「隠れ貧血」と言われる「潜在性鉄欠乏性貧血」と知らずに不調をお持ちの女性は潜在的にかなりの数がいると予想されます。また自己判断での鉄のサプリメントが及ぼす身体へのデメリットも含め、この講座では正しく「貧血の原因と対策」が学べる講座になっています。頭痛・疲れ・風邪をひきやすい・肩こり・冷えなど女性に起こりやすい不調の方には是非聞いていただきたい講座です。

・鉄欠乏性貧血とその他の貧血
・鉄欠乏が起こる原因
・貧血が引き起こす様々な症状との関係性
・貧血改善に必要な栄養素
・「鉄」サプリメントの注意点

(内容が一部変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。)

基礎講座4 栄養素とサプリメントの特色を知る(2021年12月5日 10時~12時)

同じ食事を食べていても、健康で元気な人と体調がすぐれない人がいるのはなぜでしょう?また栄養療法を取り入れ、サプリメントを摂取しても効果がすぐに現れる人と、そうではない人がいるのはなぜでしょう?今回は栄養の吸収を邪魔する要因を身体的側面から、また精神的側面から栄養の吸収を邪魔する要因についてお話します。

・ビタミン・ミネラルの特徴
・ビタミンを効かせるコツ
・ミネラルを効かせるコツ
・まちがったサプリメント摂取について
・サプリメントが効かない理由
など

(内容が一部変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。)

基礎講座5 子供の健康と栄養(2022年1月30日 10時~12時)

成長期は非常に栄養需要が高まります。成長に見合った栄養補給が心身の健康な発達に必要不可欠です。健康な骨や顎の発達・安定した精神に影響を与えます。また近年不登校の呼ばれる子供達が増えてきておりますが、朝起きられない。疲れる。学習障害。多動。落ち込む。起立性調節障害などと診断がついた背景には必ず食事・栄養・生活習慣が密接に関係していす。この講座では子供の身体のメカニズムと関連する必要な栄養素について学びます。

・骨(身長)や顎(歯並び)と栄養
・精神と栄養
・起立性調節障害と副腎疲労 
・発達に必要な栄養素
・不登校の子供達への栄養アプローチ
など

(内容が一部変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。)

基礎講座6 肝機能を高める身近な食品と食べ方のコツ(2022年2月13日10時~12時)

肝機能改善食材​・レシピ

など

(内容が一部変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。)

講師 オーソモレキュラーアカデミー認定講師 岩本 綾子

 

分子栄養学アドバンス講座の詳細

アドバンス講座1 消化・吸収 アドバンス編(2021年10月上旬配信予定)

・消化吸収・腸内環境に関する臨床例
・カンジダ感染と有機酸検査
・炎症性腸疾患
・胆汁の役割とデトックス

(内容が一部変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。)

アドバンス講座2 血液解析 アドバンス編(2021年10月10日 13時~15時)

・マスクされた血液検査の読み方
・問診・視診と合わせて血液解析から栄養状態を読み取る

(実践的な血液解析は症例検討会で毎回スキルアップを目指します)

<注意事項>

医師・歯科医師の国家資格のない方が血液検査をもとに第3者に診断・食事・サプリメントの指導を行うことは医療行為に該当し医師法違反になり得ると認識しております。あくまでも血液からの栄養解析は自分自身の健康向上に関する予備知識としての講座になります。あらかじめこの旨をご理解いただきますようお願いいたします。

アドバンス講座3 慢性疲労の原因と対策(2021年11月7日 13時~14時半)

「疲労」はなかなかわかってもらえない症状であり病院に行っても特別な治療がなされないものです。特に女性はついつい無理をして家事や子育てに追われてしまうことが多いと思いますが、慢性疲労を起こしやすい食事の摂り方や生活習慣。また女性特有の貧血や潜在性甲状腺機能低下なども背景にはあります。この講座では原因と対策を学びます。

・慢性疲労を起こす食事の摂り方・生活習慣
・副腎疲労の症状・対策
・貧血と甲状腺機能の症状と対策
・カンジダ感染
・重金属の影響と解毒
 など

(内容が一部変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。)

アドバンス講座4 特別講座
「腸が免疫の鍵 気をつけようミネラル不足と人工甘味料」
(2021年11月21日 13時~15時)

平成になってから急増した「新型栄養失調」。おなかいっぱい食べていても、不足する栄養素がミネラルです。高齢者の暴走運転事故、アクセルとブレーキの踏み間違いはミネラル不足?ささいなことでイライラしてしまう人。逆に不安でしかたがない人。落ち着いて授業を受けられない小学生。受験生もスポーツ少年も、いざ当日が「調子が悪い日」にならないために。長期化する新型コロナで重症化しないためにも。現代食のミネラル不足の実態と、腸に悪影響を与える人工甘味料の実態についてお伝えします。​

一般社団法人 ナチュラル&ミネラル食品アドバイザー協会 代表理事

特別講師​ 中戸川 貢

アドバンス講座5 認知症の予防と栄養(2021年12月5日 13時~15時)

寿命が延びる一方で認知症患者の方は日本ではとても増えています。1つの原因ではなく様々な要因が絡んでいると考えられています。日々の食生活や生活で予防ができることは実は沢山あります。健康寿命を延ばす意味でもぜひ知っていただきたい情報です。

・アルツハイマー病の環境要因
・アルツハイマー病の予防対策
・認知症と栄養
 など

(内容が一部変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。)

アドバンス講座6 分子栄養学的ダイエット(2022年1月16日 13時~15時)

ダイエットブームは時代を問わず常に皆さんの関心の的ですが、極端な食べないダイエットや厳格な糖質制限、過度な運動は本当に健康的なダイエット法なのでしょうか?大事なことは健康的にまたその人にとっての適正体重を持続できるかということです。また国民健康調査では昭和の時代より「やせ」(BMI<18)の割合は増え、「肥満」(BMI>25)は確実に減っています。これから子供をもつであろう若い世代が偏ったダイエット法を取り入れた結果、将来の妊娠や生まれてくる子供たちへの悪影響を与えることを危惧しております。この講座では分子栄養学の知識に基づいた健康的なダイエットの知識をお話しします。

・脂肪細胞
・エネルギー摂取と消費
・肥満と炎症
・糖質制限のメリット デメリット
・中鎖脂肪酸
 など

(内容が一部変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。)

アドバンス講座7 女性のメンタルトラブル(2022年1月30日 13時~15時)

PMSと呼ばれる月経前症候群や妊娠中のマタニティブルーまた産後うつ・更年期などの精神的なイライラ・ヒステリー・落ち込み・うつ・不安などに悩まされている女性は多いと思います。この講座ではなぜそのような不調が起きてしまうのか脳の神経伝達物質などの仕組みを理解し、症状軽減に知っておきたい栄養のお話をします。若い女の子でも初潮が始まってから不調になるケースや不登校になってしまうことも多く、女性であれば是非知っておきたい講座です。

・脳神経伝達物質の仕組み
・女性ホルモンとメンタル症状
・メンタルトラブルを緩和する栄養素
・腸内環境との関係
・血糖値との関係
・メチレーション
 など

(内容が一部変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。)

 

症例検討会

症例検討会は全てZOOM会場(オンライン会場)にて開催いたします。​

ZOOM会場
10月20日・11月10日・12月8日・1月12日 (水曜日)20時~22時
10月23日・11月27日・12月11日・1月29日 (土曜日)10時~12時

上記日程から月に1回づつ合計4回まで、ご参加いただけます。

参加者の方々から症例を提供していただき、実践に即した栄養解析やアドバイスを行います。沢山の症例を診ていただくことで、どんな食事をしたらどんな栄養不足になるか、症状を引き起こすのか。また問診からある程度身体の栄養状態も読み解けるようになります。また症例検討会では学んだ知識をアウトプットすることで、知識の定着や理解を深めます。沢山の症例に触れることで、実践的な今日から使える分子栄養学の知識が身に着きます。

・栄養解析実践編
・問診や身体所見から栄養状態を推理する力を身に着ける
・実践的な栄養アドバイス(食事・サプリメント)
 など

(内容が一部変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。)

 

特別講座の詳細

おなかに優しい”新しい”牛乳 A2ミルク(2022年2月)

・A2ミルクとは
・牛乳の中の悪魔とは A2ミルクとの出会い
・BCM-7とは
・ボブエリオット教授の発見(Ⅰ型糖尿病)
・マクマランが見つけた驚くべき類似点(虚血性心疾患)
・A2ミルクとは何なのか? BCM-7 オピオイドについて
・消化器系における影響
・そのほかの分野でのエビデンス(神経系への影響等)
・世界でのA2ミルクの普及
・日本での現状 A2ミルク協会の取り組みについて
・藤井牧場の取り組み

講師【日本A2ミルク協会代表理事】藤井 雄一郎 

 日本A2ミルク協会代表理事として、全国に『おなかに優しい牛乳』A2ミルクの普及活動を展開。北海道開拓期より117年続く酪農一家の5代目。帯広畜産大学、在学中に渡米し当時世界一の酪農家と呼ばれたフィリップ・ヘルフターに師事。「三つのC」を学ぶ。卒業後すぐ、法定伝染病「ヨーネ病」を発症し倒産寸前だった実家の牧場に戻り、経営を復活、売上は5倍、利益率を20.1倍(令和元年度実績売上高10億円、経常利益9500万円)に。

 「開拓者たれ」を経営理念に、農場HACCP認証、砂のベッド(サンドセパレーター)等数々の日本初の事業に取り組む。2016年から自主流通を行い、大手コンビニの関東1万2千店舗分のグラタンのホワイトソース原料として供給。大阪の老舗洋菓子店「りくろーおじさんの店」で使用の牛乳を全量供給。
 2013年農水省「食料・農業・農村」政策審議委員として、5か年の農業基本政策計画の審議に携わる。2016年新人事研究会主催「日本で1番 社員を大切にする企業大賞」で第3位受賞。2018年「ジャパン・レジリエンスアワード2018」最優秀レジリエンス賞受賞。

ミツバチとつくるサステナブルな暮らし(2021年10月15日 19時~21時)

・今の環境問題
・ミツバチは捨てるところがない
・ハチミツ、ミツロウについて
・良質なハチミツの効能
・ミツバチと環境問題の関係
・食べるだけしゃない、ハチミツの使い方
・ミツロウが身近なゴミをなくす

講師【株式会社Beeslow代表】船山 遥平

 慶應大学在学中より事業家を志す。
 ゼネコン、大手エンターテイメント会社を経て、旅館業で起業。多様な価値観に触れる中で、食と環境が人間の意識を大きく左右することに着目する。その後、ハチミツ製品の販売業を開始し、志を共にする養蜂家と株式会社Beeslowを設立。

 「Think bee, live slow.」をスローガンに、ミツバチ目線のアイデアを用いて、都市で地球温暖化の防止や生物多様性を促進するための事業を展開する。

生きづらい繊細さんのための究極メソッド(2021年12月)

『日本一地味でときめかない!』でも、確実に心と身体と未来が変わる究極のメソッド
~どん底人生から這い上がるための3本柱とは~

幼少期から周囲との違和感や正体不明の生きづらさを感じていたわたしが、もがき苦しみながらも見つけたどん底人生を変えるための究極メソッド。


それは決してその場しのぎの甘い言葉などではなく…
正直、日本一ときめかない!
確実に未来が変わっていくと思える究極のメソッドです。
今生きづらさを抱えるあなたへ、心と身体と未来を確実に変えていくために必要な”3つの柱”を詳しく解説します。
これを聞いて行動すれば確実に未来は変わる。


生きづらくて苦しい…
人生のどん底から這い上がりたい!
未来を少しでも良くしたい!

講師【オーソモレキュラーアカデミー認定講師】勝田 梨沙

 幼少期から生きづらさに悩み、様々な健康法や、心理学、本を読みあさるなどして自分探しの旅を続けるなか、分子栄養学に出会う。その後、オーソモレキュラーアカデミー第1期より本格的に分子栄養学を学び始める。

 現在は分子栄養学の知識と、自身の経験をもとに繊細さん、HSP、グレーゾーン発達障がい等で生きづらさに悩む人へ、分子栄養学の考えを土台に食事、生活習慣変容のためのアドバイス、自身のこれまでの実践法を交えたカウンセリングなども行っている。
 わたし自身、まだまだ学び途中の身ではありますが、分子栄養学に興味をもたれる皆さまとの出会い、学べる機会を楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。

ハーブ療法で心と体を整える(2021年11月)

ハーブのもつフィトケミカル作用と栄養療法との併用

「Herb」ハーブというと日本ではまだまだ、おしゃれな飲み物でゆっくり時間のある時に飲むイメージが強いように感じます。日常茶としてのハーブティーの活用までになかなか辿り着いていないのが現状かと思います。そんなハーブは種類がとても豊富で、一つのハーブに含まれる成分も多種多様です。また自分で選んで、飲むだけでなく様々な方法で使っていけるという魅力があります。植物の持つフィトケミカルのお話やハーブが、ホリスティック(包括的)に体に作用すること、そして分子栄養学の学びのなかにも出てくるハーブの効果や、日常に使ってみてほしいハーブのご紹介、活用法などをお伝えできればと思っています。

講師【認定分子栄養学アドバイザー】園田 真紀

 看護師 植物療法セラピスト リンパ浮腫セラピスト 分子栄養学アドバイザー。
 植物療法の教室 Repos + ルポプラスを主催し、「自分で気づき、選べる植物療法」をその方のライフステージにあわせて、楽しみながら健康を守る方法をアロマテラピーとハーブ療法でお伝えています。

 ハーブをもっと楽しみたいという気持ちが溢れ、一昨年からレンタルファームでハーブを育てることを始め、自然や環境などにも興味が広がっています。

台所は家庭の薬箱 毎日のスパイス活用法(2022年1月)

現代は何かしら不調を抱える方が多く、あまりにも色んな情報が流れ、どれが正しくて、何を食べれば良いのか疑問に思ったりします。大切なことは、私達の体も自然の一部。自然の摂理に沿った食べ物や大地が育んだ旬の物は体調を調える力が自然とあります。私は毎日スパイスを取り入れた食事をしています。食材はその時の旬の物。また体調に合わせて選んでいます。インドではお母さんが家族の健康を考え、スパイスを配合します。スパイスにはそれぞれの薬効があり、体調を調えるだけでなく、スパイスの持つ香り成分は食欲を増進させたり、消化を良くしたりしてくれます。毎日の食事にスパイスを取り入れるだけで、味の変化も生まれ、スパイスを料理だけでなくお茶として飲んでも、防腐剤として使ったり家庭の中でも安心して使えます。講座ではスパイスの活用法を簡単にお伝えしていきます。

講師【カレーアンバサダー】佐藤 恵

 私はヨガの講師を20年しています。ヨガを始めようとしている方から「体が固いのですが大丈夫ですか?」と聞かれます。一人一人骨格も柔軟性も違い、生活習慣や食事も違います。体が固いのが悪いのではなく、どうして固くなっているのか原因があります。自分の今起きていることを感じて体の声を聞く事が大切で、それは分子栄養学でも同じだと思いました。

 私も昨年末、体調を崩し何が悪かったのか、その原因を分子栄養学に出会うことで少しずつ理解できるようになり、自分の個体差を知り調えていくことが、本来の健康に繋がっていくんだと実感しています。毎日のヨガや食の活動を通して健康に過ごすお手伝いが出来たらと思っています。

 

講 師 紹 介

入門講座・基礎講座・アドバンス講座・症例検討会

オーソモレキュラーアカデミー主宰
一般社団法人分子整合栄養医学普及協会
代表理事 安藤 麻希子

あんどう口腔クリニック院長 歯科医師
臨床分子栄養医学特別認定指導医
血液栄養診断士
分子栄養医学健康指導士
日本免疫病治療研究会 会員
高濃度ビタミンC点滴療法学会会員
アーユルヴェーダアドバイザー

QSグローバル認定医

基礎講座・補講講師

特別講座講師

岩本綾子

オーソモレキュラーアカデミー認定講師

 東京都の漢方薬局に登録販売者として15年、漢方皮膚科クリニックに7年勤務。
 クリニックでは栄養療法を取り入れた治療を行なっており、患者さんへの食事アドバイスを担当する。
 また、家庭料理研究の第一人者であり随筆家・辰巳芳子の著書に感銘を受け、氏の料理哲学を受け継ぐ伊藤光子の『料理塾』門下生となる。
 その後、調理師免許取得。2020年5月「Healthy Cure」を立ち上げ分子栄養学料理研究家として活動を始める。

勝田 梨沙

オーソモレキュラーアカデミー認定講師

 幼少期から生きづらさに悩み、様々な健康法や、心理学、本を読みあさるなどして自分探しの旅を続けるなか、分子栄養学に出会う。その後、オーソモレキュラーアカデミー第1期より本格的に分子栄養学を学び始める。
 現在は分子栄養学の知識と、自身の経験をもとに繊細さん、HSP、グレーゾーン発達障がい等で生きづらさに悩む人へ、分子栄養学の考えを土台に食事、生活習慣変容のためのアドバイス、自身のこれまでの実践法を交えたカウンセリングなども行っている。
 わたし自身、まだまだ学び途中の身ではありますが、分子栄養学に興味をもたれる皆さまとの出会い、学べる機会を楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。

腸が免疫の鍵〜気を付けようミネラル不足と人工甘味料〜

中戸川 貢

(なかとがわ みつぐ)

一般社団法人ナチュラル&ミネラル食品アドバイザー協会 代表理事

加工食品ジャーナリスト

1969年生まれ。神奈川県出身。
長岡技術科学大学 生物機能工学 工学修士。
食品機械メーカーや食品メーカー勤務を経て、2009年よりNPO法人食品と暮らしの安全基金で、主に加工食品のミネラル成分や食品添加物「リン酸塩」を調査。

2013年に独立後、フリーランスで、食品企業の衛生指導・販売支援を行っている。

また、加工食品ジャーナリストとして全国各地で講演している。

おなかに優しい

”新しい”牛乳 A2ミルク

藤井 雄一郎

日本A2ミルク協会代表理事

 日本A2ミルク協会代表理事として、全国に『おなかに優しい牛乳』A2ミルクの普及活動を展開。北海道開拓期より117年続く酪農一家の5代目。帯広畜産大学、在学中に渡米し当時世界一の酪農家と呼ばれたフィリップ・ヘルフターに師事。「三つのC」を学ぶ。「開拓者たれ」を経営理念に、農場HACCP認証、砂のベッド(サンドセパレーター)等数々の日本初の事業に取り組む。
 2013年農水省「食料・農業・農村」政策審議委員として、5か年の農業基本政策計画の審議に携わる。2016年新人事研究会主催「日本で1番 社員を大切にする企業大賞」で第3位受賞。2018年「ジャパン・レジリエンスアワード2018」最優秀レジリエンス賞受賞。

ミツバチとつくる

サステナブルな暮らし

船山 遥平

株式会社Beeslow代表

 慶應大学在学中より事業家を志す。
 ゼネコン、大手エンターテイメント会社を経て、旅館業で起業。多様な価値観に触れる中で、食と環境が人間の意識を大きく左右することに着目する。その後、ハチミツ製品の販売業を開始し、志を共にする養蜂家と株式会社Beeslowを設立。

 「Think bee, live slow.」をスローガンに、ミツバチ目線のアイデアを用いて、都市で地球温暖化の防止や生物多様性を促進するための事業を展開する。

生きづらい繊細さんのための究極メソッド

勝田 梨沙

オーソモレキュラーアカデミー認定講師

 繊細で傷つきやすい、自己固定感が低い、こだわりが強い、人間関係が苦手、社会生活に馴染めないなど。
 生きづらさを抱える人たちが賢く生きるためのちょっとしたコツと知識を、生化学と科学のお話も絡めてお伝えします。

ハーブ療法で心と体を整える

ハーブのもつフィトケミカル作用と栄養療法との併用

園田 真紀

認定分子栄養学アドバイザー

 看護師 植物療法セラピスト リンパ浮腫セラピスト 分子栄養学アドバイザー。
 植物療法の教室 Repos + ルポプラスを主催し、「自分で気づき、選べる植物療法」をその方のライフステージにあわせて、楽しみながら健康を守る方法をアロマテラピーとハーブ療法でお伝えています。
 ハーブをもっと楽しみたいという気持ちが溢れ、一昨年からレンタルファームでハーブを育てることを始め、自然や環境などにも興味が広がっています。

台所は家庭の薬箱

毎日のスパイス活用法

佐藤 恵

カレーアンバサダー

 私はヨガの講師を20年しています。ヨガを始めようとしている方から「体が固いのですが大丈夫ですか?」と聞かれます。一人一人骨格も柔軟性も違い、生活習慣や食事も違います。体が固いのが悪いのではなく、どうして固くなっているのか原因があります。自分の今起きていることを感じて体の声を聞く事が大切で、それは分子栄養学でも同じだと思いました。私も昨年末、体調を崩し何が悪かったのか、その原因を分子栄養学に出会うことで少しずつ理解できるようになり、自分の個体差を知り調えていくことが、本来の健康に繋がっていくんだと実感しています。毎日のヨガや食の活動を通して健康に過ごすお手伝いが出来たらと思っています。

 

女性とこどもの健康のための分子栄養学アドバイザー養成講座スケジュール

症例検討会の日程につきましては、月2回の実施となっておりますが、日にちによりまして症例の個数が違います症例1個の日につきましては、一つの症例を出来る限り時間をかけて、解析をしていきますが、質疑応答の等の時間も多く取り入れる予定でございます。通常の講義内容の質問も受け付けますので、ご質問がある場合は、1個の日をお勧めいたします。症例2個の日は、時間上の都合で、質疑応答の時間が少なくなることもあります</